大学入学共通テストの仕組み等
发布时间:2026-09-16 | 浏览:1
大学入学共通テストの仕組み・運営
大学入学共通テストは、同一の期日に同一の試験問題により、この試験を利用する国立、公立、私立の各大学が大学入試センターと協力して実施します。
受験案内、実施マニュアルなどの作成
出願の受付、試験場の指定、受験票などの発行
大学入学共通テストの利用教科・科目及び各大学ごとの学力検査などの予告
試験場の設定、試験監督者などの選出
3教科以上受験 18,000 円 2教科以下受験 12,000 円
出願時 300 円(成績の閲覧を希望する場合、出願時に検定料と併せて支払い)
原則として共通テスト出願サイトから行うこととし、高等学校等に在学している者も含め、全ての志願者が個人でパソコンやスマートフォン等を利用して行う。 なお、インターネット環境を利用することができない志願者は、大学入試センターへ事前に申し出て許可された場合、郵送により出願することができる。
高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、出願時に登録した学校が所在する試験地区内の試験場
高等学校又は中等教育学校卒業者等は、出願時に登録した現住所の試験地区内の試験場
高等学校学習指導要領において「主体的・対話的で深い学び」を通して育成することとされている、深い理解を伴った知識の質を問う問題や、知識・技能を活用し思考力・判断力・表現力等を発揮して解くことが求められる問題を重視した問題作成を行います。 各大学は、それぞれの判断と創意工夫に基づき、大学入学共通テストを適切に利用しています。
基礎的な学力を幅広く評価するため、大学入学共通テストの出題教科・科目を総合的に活用
調査書と大学入学共通テストで第1次の選抜を行い、その合格者について面接試験を実施
学校推薦型選抜において、大学入学共通テストの国語・外国語を課し、大学が行う試験として面接を実施
大学入学共通テストの数学・外国語を課し、大学が行う試験は理科のみを実施
大学入学共通テストで必要とする成績水準を明示した上で、大学入学共通テストの成績がその水準に達している者は大学が行う試験に進ませ、大学入学共通テストの成績は合算せずに大学が行う試験の成績のみで合否を判定