ChatGPT の接続済みアプリ
发布时间:2026-10-26 | 浏览:1
接続済みアプリを使って、ChatGPT で情報を取得したり、アクションを実行したりできます。
アプリは ChatGPT を Google Drive や Slack など普段利用しているサービスに接続し、その情報を会話内で活用できるようにします。アプリによっては、ChatGPT にファイルの検索、ドキュメントの要約、メッセージの検索を依頼できます。 地図やカードなどのインタラクティブな機能を提供するアプリや、接続済みサービスで ChatGPT が対応アクションを実行できるアプリもあります。 利用を始めるには、使用可能なアプリを選び、求められた場合はアカウントを接続して、実行したい内容を ChatGPT に伝えます。
アプリの提供状況は、アプリ、ChatGPT プラン、地域、ワークスペース、ロール、モデル、使用する ChatGPT インターフェースによって異なります。
設定 > プラグイン を開き、アプリまたはそのアプリを含むプラグインを選択します。
設定 > プラグイン を開き、アプリまたはそのアプリを含むプラグインを選択します。
プラグインをインストール が表示された場合は選択します。これにより、アプリの接続やセットアップの手順が開始される場合もあります。
プラグインをインストール が表示された場合は選択します。これにより、アプリの接続やセットアップの手順が開始される場合もあります。
画面の案内に従って、 接続 を選択するか、アプリのセットアップを続行します。
画面の案内に従って、 接続 を選択するか、アプリのセットアップを続行します。
アプリで個別の認可が必要な場合は、利用したい情報へのアクセス権をすでに持つアカウントにサインインします。
アプリで個別の認可が必要な場合は、利用したい情報へのアクセス権をすでに持つアカウントにサインインします。
要求されているサービスと権限を確認し、プロバイダーが求める認可手続きを完了します。
要求されているサービスと権限を確認し、プロバイダーが求める認可手続きを完了します。
iOS または Android アプリの非常に古いバージョンでは、 プラグイン ではなく アプリ と表示される場合があります。
アプリによっては、個別のサインインが不要なものや、管理者が管理する接続を使用するものがあります。プラグインをインストールしても、そのアプリの利用に必要なアカウントの認可やワークスペースの承認が不要になるわけではありません。
プラグインのセットアップについては、 ChatGPT と Codex のプラグイン をご覧ください。
後で接続を確認するには、 設定 を開いて プラグイン を選択し、管理したいアプリまたは接続済みアカウントを選択します。一部のアプリでは、複数のアカウントを接続できます。
セットアップ、アカウントの選択、再接続、接続解除の詳しい手順については、 ChatGPT でのアプリアカウントの接続と管理 をご覧ください。
セットアップ後、対応する ChatGPT の会話を開き、実行したい内容を入力します。 @ を使って利用可能なアプリやプラグインを指定するか、 + を選択して、表示されるメニューから選べます。インターフェースによっては、追加のオプションが その他 にあります。
たとえば、プロジェクトファイルへのアクセス権がある Google Drive アカウントを接続した後、次のように入力します。
Google Drive にあるプロジェクト概要を見つけて、次のステップを要約してください。
ChatGPT は、情報の読み取りやアクションの完了前に承認を求める場合があります。承認する前に、リクエスト内容を確認してください。
アプリに応じて、次のことができます。
接続されたサービス内の情報の検索と参照
接続されたサービス内の情報の検索と参照
対応アプリを deep research の情報源として活用
対応アプリを deep research の情報源として活用
チャット内での地図、カード、ドキュメントなどのアプリ機能の操作
チャット内での地図、カード、ドキュメントなどのアプリ機能の操作
情報の作成や更新など、対応するアクションの実行
情報の作成や更新など、対応するアクションの実行
Live では、アカウントで利用可能なプラグインを通じて、接続されたアプリを利用できます。アプリの利用可否、アカウントの接続状況、ワークスペースの制御設定、既存の権限は引き続き適用されます。アクションに承認が必要な場合は、音声会話の画面上にあるコントロールを使って内容を確認してください。
イベントをトリガーとするタスクでのアプリの使用
対象ユーザーは、対応する接続済みアプリが条件に一致するイベントを受信したときに実行されるタスクを Work で作成できます。対応イベントには、Gmail の新着メッセージ、Slack チャンネルの新着メッセージ、承認済みの github.com リポジトリにおける GitHub の pull request アクティビティなどがあります。 タスクがアクセスできるのは、接続済みアカウントと、既存のアプリ権限で許可されている情報のみです。ワークスペースのアプリ設定、ロール権限、承認要件は引き続き適用されます。アクションに承認が必要な場合、確認が完了するまでタスクは一時停止します。ヘルスケア向け ChatGPT では、イベントをトリガーとするタスクはデフォルトで無効になっており、Business Associate Agreement(BAA)の対象外です。保護対象保健情報(PHI)の送信、保存、処理には使用しないでください。 イベントをトリガーとする(Webhook ベースの)タスクは共有できます。対象となる受信者は、自分の接続済みアプリ、アカウント権限、ワークスペースへのアクセス権を使用して、独立したコピーをスケジュールします。 詳しくは、 ChatGPT のスケジュール済みタスク をご覧ください。
接続済みアプリの更新通知の登録に対応している場合、接続したアプリから条件に合う更新情報を会話内で受け取れます。たとえば、ChatGPT に確認を依頼した Slack チャンネルの新着メッセージを会話内で受け取れます。ChatGPT はこうした更新情報を活用し、変更を踏まえて作業を続けられます。
ChatGPT に追跡してほしいアクティビティと、関連する更新情報を受け取った際に実行してほしいことを伝えてください。条件に合うイベントが会話に配信されるのは、接続したアカウントにそのイベントへのアクセス権限がある場合のみです。
ChatGPT Business では、多くのアプリがデフォルトで有効になっていますが、管理者はワークスペースでのアクセス設定を変更できます。新しい Enterprise および Edu ワークスペースでは、一部のアプリがあらかじめ有効になっています。この初期設定によって既存のワークスペース設定が変更されることはなく、ヘルスケア向けワークスペースにも適用されません。プラグインの利用可否、アプリへのアクセス、ロールごとの権限、プロバイダーのアカウントによる認可は、それぞれ個別に管理されます。
管理対象のワークスペースでアプリに「 管理者によって無効化されています 」と表示される場合は、管理者にアプリまたはそのプラグインの確認を依頼してください。管理者は、 管理コンソール にアクセスし、対象の ChatGPT ワークスペースを選択して「プラグイン」を開いてください。ワークスペース管理者のいない個人アカウントを使用している場合は、アプリの利用要件を確認してください。それでもメッセージが表示される場合は、OpenAI サポートにお問い合わせください。
ワークスペースの設定、操作手順、従来のアプリへのアクセスについては、 プラグインとアプリの管理者コントロール、セキュリティ、コンプライアンス をご覧ください。
アプリ接続が制限されている場合
ChatGPT Enterprise の組織は、接続するアカウントが組織の確認済みメールドメインを使用している場合、対応アプリへの新規接続を制限できます。この制限が有効になると、個人用の ChatGPT ワークスペースや、組織が承認していない他のワークスペースから、そのアカウントを接続できなくなります。
この制限によって業務用アプリのアカウントの接続がブロックされた場合は、承認済みの ChatGPT ワークスペースに切り替えて、もう一度お試しください。どのワークスペースを使用すればよいかわからない場合や、接続が引き続きブロックされる場合は、組織の管理者にお問い合わせください。
この制限は対応アプリにのみ適用され、既存のアプリ接続が自動的に解除されることはありません。この制限の有効化をリクエストするには、 OpenAI サポート にお問い合わせください。お問い合わせの際は、確認済みの会社ドメインと、組織で制限したいアプリの名前をお知らせください。個人用 ChatGPT アカウントを制限するドメインの所有権の申請は必要ありません。
対応アプリと制限事項については、 プラグインとアプリの管理者向けコントロール、セキュリティ、コンプライアンス をご覧ください。
対象の Enterprise および Edu ワークスペースでは、コンプライアンスプラットフォームが利用可能で設定済みの場合、対応するアプリや会話のイベントを同プラットフォームで確認できます。
アプリログの利用可否とエクスポートの対象範囲は、アプリ、製品、ワークスペースの設定によって異なります。詳しくは、 プラグインとアプリの管理者向け制御、セキュリティ、コンプライアンス をご覧ください。
アプリの権限設定では、情報の読み取りや操作の実行前に ChatGPT が確認を求めるタイミングを指定します。
利用可能なオプションには、次のものがあります。
対象となるアプリまたはアカウントでの すべてのアクションを許可
対象となるアプリまたはアカウントでの すべてのアクションを許可
低リスクのアクションを許可 は、アカウント、ワークスペース、アプリ、接続のいずれの設定でも上書きされていない場合に適用されます。機密性の高いアクションは、承認が必要になるか、拒否される場合があります。
すべてのアクションを許可 では、対応アクションが再確認なしで実行される場合があるため、リスクが高まります。アカウント全体およびワークスペース全体を対象とする標準の権限選択メニューには、このオプションはありません。
アカウント固有の設定、承認確認、ワークスペースの制限については、 ChatGPT でのアプリ権限の管理 をご覧ください。
アプリ権限によって変更されないもの
アプリ権限によって、アプリに新たなアクセス権が付与されることはありません。アプリが利用できるデータとアクションは、そのアプリ、接続時に付与されたアクセス権、ワークスペースの制御によって決まります。 アプリのアクセス権を削除するには、接続を解除するか、ワークスペース管理者に無効化を依頼してください。アプリ権限を変更しても、アプリがすでに持つアクセス権を ChatGPT が使用する前に確認するタイミングが変わるだけです。 アプリ権限は、メモリ、パーソナライズ、データ保持、モデルの改善にコンテンツを使用するかどうかの選択など、ChatGPT のすべての会話に共通して適用される設定とは別のものです。これらの機能は、ChatGPT の各設定で管理してください。
アプリが見つからない、接続できない、必要な情報を取得できない、またはアクションを完了できない場合は、選択したアカウント、アプリの要件、プロバイダーの承認、ワークスペースの制限を確認してください。
アプリの使用量は、ChatGPT プランの上限、機能ごとの使用枠、アプリプロバイダーが設定した上限にカウントされる場合があります。
問題別の手順については、 ChatGPT のアプリに関するトラブルシューティング をご覧ください。
セットアップ手順、アカウント権限、プロバイダー別のトラブルシューティングについては、以下をご覧ください。
ChatGPT の Google Drive アプリとセットアップ
ChatGPT の Google Drive アプリとセットアップ
ChatGPT の SharePoint アプリとセットアップ
ChatGPT の SharePoint アプリとセットアップ
ChatGPT の Microsoft Teams アプリとセットアップ
ChatGPT の Microsoft Teams アプリとセットアップ
ChatGPT の Outlook メールおよびカレンダーアプリ
ChatGPT の Outlook メールおよびカレンダーアプリ
ChatGPT での Slack の使用
ChatGPT での Slack の使用
GitHub と ChatGPT の接続
GitHub と ChatGPT の接続
GitLab と ChatGPT、Codex の接続
GitLab と ChatGPT、Codex の接続
ChatGPT の Box アプリとセットアップ
ChatGPT の Box アプリとセットアップ
ChatGPT の Notion アプリとセットアップ
ChatGPT の Notion アプリとセットアップ
アプリとプラグインの違いは何ですか?
アプリは ChatGPT を Google Drive や Slack などの外部サービスに接続し、情報へのアクセスや対応アクションの実行を可能にします。プラグインは複数の機能をワークフローとしてまとめたもので、1 つ以上のアプリやスキル、またはその両方を含めることができます。スキルのみを含み、外部サービスには接続しないプラグインもあります。プラグインをインストールしても、アプリの承認要件やワークスペース権限を省略することはできません。詳しくは、 ChatGPT と Codex のプラグイン をご覧ください。
ワークスペースやアカウントからアプリを削除できますか?
管理者とオーナーは、 ワークスペース設定 からアプリを無効にできます。または、 管理コンソール にアクセスし、対象の ChatGPT ワークスペースを選択して「プラグイン」を開きます。ユーザーは、 設定 > プラグイン からアプリの接続を解除できます。 接続先のサードパーティ製アプリにも、連携を解除するための独自のオプションが用意されている場合があります。
詳しくは、 プラグインとアプリの管理者向け制御、セキュリティ、コンプライアンス をご覧ください。
ChatGPT からアプリに共有される情報
アプリを有効にすると、リクエストの背景情報として使用するために、アプリが ChatGPT の情報にアクセスできる場合があります。たとえば、Canva アプリを有効にして「Canva、このアイデアをプレゼンテーションにまとめてもらえますか?」と依頼すると、アプリは、話し合った内容に基づいてデザインを生成するため、ChatGPT での会話から関連する文脈(検討中の名前やタグラインなど)にアクセスして利用する場合があります。 メモリをオンにしている場合、アプリがリクエストに応答する際、より個別化された有用なやり取りを提供するために、メモリ内の関連情報も活用することがあります。たとえば、メモリをオンにして「Canva、私の事業のチラシをデザインしてもらえますか?」と依頼すると、アプリは、依頼されたチラシをより適切にカスタマイズするため、メモリ内の関連する文脈(犬の散歩代行事業を営んでいることなど)にアクセスして利用する場合があります。無効にする方法や個々のメモリを管理する方法など、 メモリ の詳細をご確認いただけます。 有効にしたアプリは、ウェブサイトへのアクセス時に通常共有される基本情報(IP アドレス、デバイスやブラウザの種類、言語と地域の設定、おおよその位置情報など)も確認し、その情報を結果の精度向上に利用する場合があります。おおよその位置情報は IP アドレスに基づき、正確な住所や GPS 座標ではなく、市区町村や地域などの大まかな範囲を示します。たとえば、Zillow アプリを有効にして近隣の住宅を探すよう依頼すると、市区町村名や郵便番号を入力しなくても、アプリがおおよその位置情報を使って周辺の物件情報を表示できます。 アプリと共有されるデータは、アプリを有効にする前に表示される各アプリの利用規約とプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
ChatGPT はアプリの情報をどのように使用しますか?
アプリを有効にすると、ChatGPT はアプリ内の情報をコンテキストとして活用し、回答に役立てることができます。設定で メモリ を有効にしている場合、ChatGPT はアプリから取得した関連情報を記憶することがあります。ただし、アプリや接続先の情報源が、その情報をメモリに保存することを制限している場合は除きます。また、ChatGPT が情報を提供するために ウェブを検索 する際、アプリから取得した関連情報を検索クエリの作成に活用することもできます。
OpenAI はアプリから取得した情報をモデルのトレーニングに使用しますか?
ChatGPT Business、Enterprise、Edu をご利用の場合:OpenAI はデフォルトでは、アプリから取得した情報をモデルのトレーニングに使用しません。
ChatGPT Business、Enterprise、Edu をご利用の場合:OpenAI はデフォルトでは、アプリから取得した情報をモデルのトレーニングに使用しません。
ChatGPT 無料版、Plus、Go、Pro をご利用の場合:「すべての人のためにモデルを改善する」設定がオンになっていると、OpenAI はアプリから取得した情報をモデルのトレーニングに使用することがあります。データの保存方法や利用方法について詳しくは、ヘルプセンターの こちらの記事 をご覧ください。